世界の投資ファンド運用会社の幹部団約20人は20日と21日の両日、ベトナムの金融市場を理解するための視察を行った。幹部団はハノイ市とホーチミン市で政府関係者、経済専門家、銀行や企業の代表者らとの会合を行った。
この視察は米シティグループの主催によるもの。駐越シティグループのチャーリー・マダン代表は「この視察ツアーはベトナムの債券市場の魅力を世界の投資家により良く理解してもらう機会になった。またベトナムの資本市場の発展を後押しするものとなるだろう」と語った。
同グループがベトナム視察ツアーを実施するのは今年これが3回目。今後も同様のツアーを主催する計画だという。


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