会員ログイン ID   パスワード

会員登録・延長手続 パスワード確認  IDとパスワードを記憶させる
ベトナム株情報 > ベト株ニュース > 市場概況 > 新規上場企業、不動産投資旺盛

ベト株ニュース - 市場概況

  
  

新規上場企業、不動産投資旺盛 完全無料ニュース

[2007/01/09 17:24 JST更新]

 ほぼ60%を超える新規上場企業が、5年以内に不動産投資や財務投資を拡張する意向を示している。
 チュオンズオン飲料[銘柄コード:SCD]では、少なくても4つの不動産案件を抱えており、そのうち最大案件は、ホーチミン市第1区の2万平米余りの土地に、商業施設を含む高層オフィスビルの建設である。タンビン電子[銘柄コード:VTB]も、タンビン区やトゥドゥック区(HCM市)の不動産投資を決めており、2008-2010年度の業績には重要な位置を占めることになりそうだ。ビエンドン紙業[銘柄コード:VID]は、タンフー区(HCM市)に高層オフィスビルを計画している。 


  
  
印刷用ページ