1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは5.58ポイント(0.52%)上昇、1,069.78ポイントとなった。売買高・売買代金は、それぞれ1,185万4,850株・1兆4,008億4,000万ドン(約100億7,800万円)であった。
・株価:前営業日比で上昇は41銘柄、下落は67銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はBBC、VNE、DHG、DPCとKHPであった。下落率が目立った5銘柄はKDC、TSC、VFC、BTCとHAXであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は200ドン下落し、31,700ドンとなった。PRUBF1は100ドン上昇、11,100ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、DHG、VNM、PPC、SAM、VSH、GMDとPVDは反発し(特にDHGはストップ高)、ITAのみは変わらず、残りは続落した(特にKDCはストップ安)。
製薬銘柄のうち、DHGとIMPはストップ高し、DMCは下落した。
SSIは6,000ドン下落し、27万8,000ドン/株をつけた。売買高は約103万株に達した。
海外投資家は、PPC(29万4,790株)、SSI(25万9,760株)、PVD(23万2,910 株)、VNM(20万5,550株)、TCM(17万4,890株)、VSH(15万510株)、FPT(11万8,200株)とVNE(11万 4,970株)に大きな買いを入れた。逆にKDC(20万9,540株)、FPT(12万5,450株)、VNM(10万9,000株)、SJS(9万 8,830株)、NKD(9万1,420株)、ITA(8万6,900株)とVSH(7万8,250株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは3.54ポイント(0.94%)下落し、371.42ポイントとなった。売買高は560万7,400株(うち相対取引が6万5,100株)、売買代金が6,448億1,900万ドン(約47億8,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、PAN、PVS、HPCとSD9であった。
・株価:前営業日比で上昇は22銘柄、下落は68銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はPJC、VTV、BHV、NPSとHLYであった。下落率が目立った5銘柄はVSP、DST、SD6、PTSとHPCであった。
金融関連銘柄のうち、ACBのみは上昇、残りは下落した。
PVSは続落し15万3,900ドン/株をつけた。
セメント製造関連銘柄はいずれも続落した。
ソンダグループのうち、S64とSTPのみが上昇し、残りは下落した。
海外投資家はMPC(5万5,100株)、HNM(5万株)、PVI(2万6,800株)とBVS(2万3,100株)に買いを入れた。逆にNTP(4万6,100株)を売った。


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