1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは4.49ポイント(0.45%)下落、998.22ポイントとなった。売買高・売買代金は、それぞれ845万1,180株・9,058億4,342万1,000ドン(約62億4,700万円)であった。
・株価:前営業日比で上昇は37銘柄、下落は63銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はPPC、TTC、BPC、SDNとSJSであった。下落率が目立った5銘柄はUIC、HPG、NHC、SF1とTMSであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は400ドン下落し、29,100ドンとなった。PRUBF1は100ドン下落し、10,600ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、VNM、SJS、PPC、DHG、HRCとFPTは上昇し、GMD、ITA、KDC、REE、SAMとTDHは変わらず、残りは下落した。
DPMは続落し8万3,500ドン/株をつけた。新規上場銘柄HPGはストップ安した。
製薬銘柄はいずれも上昇した。
海外投資家はPPC(24万9,000株)、VNE(20万180株)、DPM(15万4,400株)、 FPT(11万7,500株)、VSH(8万8,520株)、TSC(8万2,620株)とNKD(7万2,020株)に大きな買いを入れた。逆にPPC (17万9,470株)、VSH(16万5,870株)、TAC(7万9,680株)、FPT(7万5,550株)、PGC(6万100株)とHTV(5万株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは0.72ポイント(0.21%)下落し、342.72ポイントとなった。売買高は256万6,700株(うち相対取引が1万2,400株)、売買代金が2,949億5,300万ドン(約20億3,400万円)であった。売買高が多かった銘柄はHPC、ACB、PVS、PVCとBMIであった。
・株価:前営業日比で上昇は16銘柄、下落は73銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はPVC、CJC、MCO、SAPとVTVであった。下落率が目立った5銘柄はGHA、STC、BMI、VTLとDAEであった。
金融関連銘柄のうち、ACBとBVSは上昇し、VNRは取引がなく、残りは下落した。特にBMIは大幅続落した。
PVSは反落し14万3,800ドン/株をつけた。新規上場銘柄はPVCが大幅上昇し、PGSが小幅上昇した。
セメント製造関連銘柄のうち、BTSとSCJは上昇し、残りは下落した。
ソンダグループはいずれも下落した。
TBCは現金配当(配当4%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からは下落した。
海外投資家はMPC(3万2,700株)を買った。逆にBMI(12万2,200株)を売った。


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