1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは0.53ポイント(0.05%)上昇、998.75ポイントとなった。売買高・売買代金は、それぞれ688万2,050株・7,240億5,361万4,000ドン(約50億2,800万円)であった。
・株価:前営業日比で上昇は42銘柄、下落は46銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はSAM、DHA、HBD、TSCとBBTであった。下落率が目立った5銘柄はHPG、DIC、UIC、HT1とTTPであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は200ドン上昇し、29,300ドンとなった。PRUBF1は100ドン下落し、10,500ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、SAM、PPC、VSH、KDC、VNM、BMPとSJSは上昇し(特にSAMはストップ高)、DHG、FPT、ITA、REE、SSIとSTBは変わらず、残りは下落した。
DPMは続落し8万2,500ドン/株をつけた。新規上場銘柄HPGはストップ安を継続した。
製薬銘柄のうち、IMPは小幅上昇し、DHGとDMCは変わらなかった。
海外投資家はPPC(46万9,500株)、DPM(13万9,270株)、SAM(12万7,060株)、FPT(12万6,340株)、SJS(8万6,850株)、VSH(8万1,730株)とVNE(7万6,840株)を買った。逆にPGC(14万7,500株)、PPC(12万6,000株)、HTV(5万株)とFPT(3万5,100株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは2.26ポイント(0.66%)上昇し、344.98ポイントとなった。売買高は213万5,100株(うち相対取引が1万5,000株)、売買代金が2,240億3,600万ドン(約15億6,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はHPC、ACB、PVS、C92とSD9であった。
・株価:前営業日比で上昇は60銘柄、下落は25銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はPVC、SD5、BMI、CDCとSDYであった。下落率が目立った5銘柄はCID、PGS、NPS、PJCとBHVであった。
金融関連銘柄のうち、ACB、BMI、BVS、PVIとVNRは上昇し、HPCのみが下落した。
PVSは反落し14万700ドン/株をつけた。新規上場銘柄のうち、PVCはストップ高し、PGSは大幅下落した。C92(492交通工事建設)は上場初日であり、初日の平均価格は7万900ドン/株、売買高は11万9,500株だった。
セメント製造関連銘柄のうち、SCC、SCJ、SDYとTXMは上昇、BTSは変わらず、BCCは下落した。
ソンダグループのうち、S64、SD7、SDCのみが下落し、残りは上昇した。
海外投資家はBMI(4万2,900株)とHPC(1万6,600株)を買った。逆にNTP(4万9,000株)とTBC(2万株)を売った。


印刷用ページ


