1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは7.74ポイント(0.79%)下落、972.35ポイントとなった。売買高は871万3,070株、売買代金が8,638億8,300万ドン(約59億5,780万円)であった。
・株価:前営業日比で上昇は32銘柄、下落は71銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はNHC、BTC、BBT、DPCとLAFであった。下落率が目立った5銘柄はTPC、PPC、SFN、VTBとTCRであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は変わらず、28,900ドンとなった。PRUBF1は変わらず、10,500ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、SSIのみが上昇し、BMP、REE、STBとTDHは変わらず、残りの銘柄は下落した。
DPMは小幅反発し7万7,500ドン/株をつけ、HPGは下落した。
製薬銘柄のうち、DMCは上昇し、DHGとIMPは下落した。
急騰銘柄のBTCとLAFはストップ高を継続した。
DPR(ドンフーゴム)は上場初日であり、初日の終値は9万9,000ドン/株となった(取引基準価格の-1%)。
海外投資家はDPM(36万1,940株)、VIC(27万8,490)とSSI(24万7,990)を買った。逆にPPC(28万5,470株)、VNM(28万270株)とPVD(17万9,300株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは1.23ポイント(0.36%)下落し、341.1ポイントとなった。売買高は255万2,200株(うち相対取引が7万9,100株)、売買代金が2,504億2,000万ドン(約17億3,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はSJE、ACB、HPC、TBCとPVIであった。
・株価:前営業日比で上昇は43銘柄、下落は52銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はHCT、NPS、CJC、VDLとHLYであった。下落率が目立った5銘柄はBHV、PPG、CTB、SD7とSD3であった。
金融関連銘柄のうち、HPCとVNRのみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
PVSは下落し13万6,800ドン/株をつけた。
セメント製造関連銘柄のうち、SCJのみが上昇し、TXMは変わらず、残りの銘柄は下落した。
ソンダグループのうち、13銘柄が上昇し、9銘柄が下落した。
SD2(第2ソンダ)は上場初日であり、初日の平均価格は15万5,900ドン/株に達した。
海外投資家はHPC(1万100株)を買った。逆にTBC(8万3,300株)、NTP(2万3,700株)とSD2(1万1,000株)を売った。
ベト株 11月30日


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