1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは12.43ポイント(1.34%)下落し、918.43ポイントとなった。売買高は708万8,620株、売買代金が5,940億9,100万ドン(約42億4,350万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、DPM、SSI、PVDとPRUBF1であった。
・株価:前営業日比で上昇21銘柄、下落は84銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はNTL、UIC、ALT、RALとTTPであった。下落率が目立った5銘柄はICF、TAC、VIS、ST8とVTOであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は200ドン下落、27,300ドンとなった。PRUBF1は変わらず、10,600ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、VNMとVSHのみが変わらず、残りの銘柄は下落した。
DPM、HPGとPVTは下落した。
新規上場銘柄NTLはストップ高を継続した。L10(リラマ10)は上場初日であり、 初日の終値は5万ドン/株に達した(取引基準価格の-10%)。
製薬銘柄のうち、DMCはかわらず、DHGとIMPは下落した。
TSCは現金配当(配当40%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。
海外投資家はDPM(23万1,960株)、PPC(8万7,420株)、PET(8万320株)を買った。逆にFPT(4万630株)とVHC(3万8,000株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは5.93ポイント(1.79%)下落し、325.64ポイントとなった。売買高は192万900株(うち相対取引が11万7,700株)、売買代金が1,952億1,000万ドン(約13億9,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、PVS、HPC、TBCとSD9であった。
・株価:前営業日比で上昇は22銘柄、下落は80銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はC92、TKU、SD5、HPSとDACであった。下落率が目立った5銘柄はKBC、HSC、DCS、TPHとBTSであった。
金融関連銘柄のうち、HPCのみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
PVSは続落し11万9,300ドン/株をつけた。
セメント製造関連銘柄はいずれも下落した。
ソンダグループのうち、SD3、SD5とSDCのみが上昇した。
SDJ(第25ソンダ)は上場初日であり、初日の平均価格は8万5,800ドン/株に達した。
海外投資家はPVI(1万6,600株)、VSP(1万2,200株)、HPC(1万1,700株)とNTP(1万500株)を買った。


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