1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは19.77ポイント(2.3%)下落し、841ポイントとなった。売買高は827万5,700株、売買代金が7,027億450万ドン(約47億8,030万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、SSI、DPM、HPGとFPTであった。
・株価:前営業日比で上昇6銘柄、下落は126銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はDXP、MCP、ST8、VHCとDMCであった。下落率が目立った5銘柄はTTP、TPC、TMC、SAVとRHCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は600ドン下落し、25,400ドンとなった。PRUBF1は200ドン下落し、10,000ドンとなった。MAFP1は200ドン下落し、9,000ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、TDHのみが上昇し、ITAとPPCは変わらず、残りの銘柄は下落した。
DPMとPVTは下落し(特にPVTはストップ安)、HPGは変わらなかった。
製薬銘柄のうち、DMCは上昇し、IMPは変わらず、DHGは下落した。
ベンチェ林水産輸出入(銘柄コード:FBT)は上場初日であり、初日の終値は4万2,000ドン/株となった(取引基準価格のマイナス6.66%)。
海外投資家はHPG(25万1,380株)、PPC(12万1,780株)、FPT(11万3,500株)、TDH(9万5,710株)とDRC(5万4,910株)を買った。逆にVNM(3万6,290株)、TDH(2万6,050株)とHBC(2万株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは13.92ポイント(4.81%)下落し、275.68ポイントとなった。売買高は264万4,800株(うち相対取引が5万6,500株)、売買代金が2,076億6,700万ドン(約14億2,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、SD9、HPC、PVSとSDTであった。
・株価:前営業日比で上昇は8銘柄、下落は106銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はBHV、S96、HCC、NSTとDTCであった。下落率が目立った5銘柄はS55、HEV、SDT、EBSとSDCであった。
金融関連銘柄はいずれも下落した。
PVSは下落し9万5,900ドン/株をつけた。KBCは小幅続伸し19万1,500ドン/株をつけた。
セメント製造関連銘柄はいずれも下落した。
ソンダグループのうち、S96のみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
海外投資家はBMI(2万9,800株)とPVI(1万6,400株)を買った。逆にPVI(1万7,100株)とSD9(1万6,600株)を売った。


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