1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは18.39ポイント(2.14%)下落し、841.23ポイントとなった。売買高は656万3,550株、売買代金が5,029億3,900万ドン(約34億2,130万円)であった。売買高が多かった銘柄はDPM、STB、SSI、SMCとPRUBF1であった。
・株価:前営業日比で上昇35銘柄、下落95銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はTSC、LSS、TCT、VSCとHTVであった。下落率が目立った5銘柄はPIT、TRI、SGT、DPR(※)とKHAであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は1,100ドン下落し、2万5,200ドンとなった。PRUBF1は200ドン下落し1万900ドンとなった。MAFPF1は300ドン下落し、9,500ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、ITAとPPCのみが変わらず、残りの銘柄は下落した。
DPMとHPGは下落した。PVTはストップ高を継続した。
製薬銘柄のうち、DMCは上昇し、IMPは変わらず、DHGは下落した。
(※)DPRは現金配当(配当15%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から下落した。
海外投資家はDPM(25万6,460株)、PPC(10万720株)、SSI(7万5,940株)とHPG(7万2,130株)を買った。逆にVHC(7万3,750株)、SSI(5万5,850株)、PPC(4万1,160株)とVIP(3万1,000株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは8.09ポイント(2.71%)下落し、290.11ポイントとなった。売買高は287万8,300株(うち相対取引が10万3,200株)、売買代金が2,270億2,200万ドン(約15億4,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はKLS、PVS、ACB、SD9とHPCであった。
・株価:前営業日比で上昇は35銘柄、下落は88銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はBHV、PTS、PSC、NBCとHTPであった。下落率が目立った5銘柄はCTB、S96、CAP、SICとSDYであった。
金融関連銘柄のうち、KLSとVNRのみが上昇し、残りの銘柄(ACB、BMI、BVS、HPC、PVI)は下落した。
PVSは反落し9万6,300ドン/株をつけた。KBCは続落し18万8,400ドン/株となった。
セメント製造関連銘柄のうち、BTSのみが小幅上昇し、残りの銘柄(BCC、HCT、QNC、SCC、SCJ、SDYとTXM)は下落した。
ソンダグループのうち、S64のみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
海外投資家はPVI(3万1,400株)とPVS(3万100株)を買った。
ベト株 2月12日


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