1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは23.37ポイント(2.78%)下落し、817.86ポイントとなった。売買高は761万2,299株、売買代金が5,981億8,800万ドン(約40億4,180万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、DPM、SSI、PVTとVFMVF1であった。
・株価:前営業日比で上昇6銘柄、下落136銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はTPC、TMS、HTV、TNAとIMPであった。下落率が目立った5銘柄はNAV、SAV、PET、NHCとFBTであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は600ドン下落し、2万4,600ドンとなった。PRUBF1は300ドン下落し1万600ドンとなった。MAFPF1はストップ安し、9,100ドンとなった。
ブルーチップ銘柄はいずれも下落した(特にSAMはストップ安した)。
DPM、HPGとPVTは下落した。
製薬銘柄のうち、IMPは上昇し、DHGとDMCは下落した。
海外投資家はDPM(15万50株)、HPG(7万5,520株)とHTV(6万株)を買った。VNM(12万2,570株)、VSH(7万7,360株)とSSI(5万2,910株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは6.2ポイント(2.14%)下落し、283.91ポイントとなった。売買高は329万9,200株(うち相対取引が7万1,000株)、売買代金が2,571億8,600万ドン(約17億6,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はKLS、NBC、PVS、PANとHTPであった。
・株価:前営業日比で上昇は16銘柄、下落は102銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はPTS、HTP、TJC、HPSとCIDであった。下落率が目立った5銘柄はHCC、SDC、VFR、CAPとDACであった。
金融関連銘柄はいずれも下落した。
PVSは続落し9万4,000ドン/株をつけた。KBCは続落し18万7,400ドン/株となった。
セメント製造関連銘柄のうち、BTSのみが変わらず、残りの銘柄(BCC、HCT、QNC、SCC、SCJ、SDYとTXM)は続落した。
ソンダグループはいずれも下落した。
HCCは現金配当(配当7%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から下落した。PGSは現金配当(配当5.58%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から下落した。POTは現金配当(配当8%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から変わらなかった。NPSは現金配当(配当40%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。BTHは現金配当(配当12%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。
海外投資家はNBC(5万3,900株)を売った。


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