1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは5.6ポイント(0.68%)上昇し、823.46ポイントとなった。売買高は753万9,970株、売買代金が5,808億3,700万ドン(約39億5,100万円)であった。売買高が多かった銘柄はDPM、STB、SSI、PVTとSMCであった。
・株価:前営業日比で上昇89銘柄、下落29銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はMCV、HTV、LBM、VSCとRALであった。下落率が目立った5銘柄はSDN、MPC、BTC、ST8とSFNであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は200ドン上昇し、2万4,800ドンとなった。PRUBF1は200ドン上昇し1万800ドンとなった。MAFPF1は200ドン上昇、9,300ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、BMP、VSH、KDC、GMD、DHG、VNM、STB、PVDとFPTは上昇し、ITA、PPC、REE、SAM、SJSとSSIは変わらず、TDHのみが下落した。
HPGとPVTは反発し、DPMは変わらなかった。
製薬銘柄のうち、DHGは上昇し、IMPは変わらず、DMCは下落した。
DCTは現金配当(配当15%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。
海外投資家はPPC(11万6,040株)、DPM(4万4,980株)、HPG(3万2,550株)とVNM(3万1,860株)を買った。PPC(8万8,020株)、ITA(4万4,550株)とVIP(4万3,240株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは1.31ポイント(0.46%)上昇し、285.22ポイントとなった。売買高は349万4,700株(うち相対取引が4万7,300株)、売買代金が2,739億2,500万ドン(約18億7,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はKLS、PVS、ACB、PTSとNBCであった。
・株価:前営業日比で上昇は82銘柄、下落は36銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はCID、CAP、HCC、HTPとDTCであった。下落率が目立った5銘柄はNPS、HLY、BTH、MCOとPSCであった。
金融関連銘柄のうち、ACB、BMI、HPCとPVIは上昇し、VNRは変わらず、BVSとKLSは下落した。
PVSは反発し9万6,600ドン/株をつけた。KBCは続落し18万4,400ドン/株となった。
セメント製造関連銘柄のうち、HCT、QNC、SCC、SCJ、SDYとTXMは上昇し、BCCはかわらず、BTSは下落した。
ソンダグループのうち、S55、SD5とSDCのみが下落した。
VNCは現金配当(配当9%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。QNCは現金配当(配当30%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。
海外投資家はBCC(2万株)を買い、STP(1万株)を売った。


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