1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは7.43ポイント(0.9%)下落し、816.03ポイントとなった。売買高は583万5,450株、売買代金が4,450億2,400万ドン(約30億2,700万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、SSI、DPM、HPGとREEであった。
・株価:前営業日比で上昇18銘柄、下落111銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はHBD、VSC、UNI、SDNとRALであった。下落率が目立った5銘柄はSFN、DNP、TSC、TPCとPNCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は500ドン下落し、2万4,300ドンとなった。PRUBF1は200ドン下落し1万600ドンとなった。MAFPF1は100ドン下落、9,200ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、BMPのみが上昇し、ITA、KDCとPVDは変わらず、残りの銘柄は下落した。
DPM、HPGとPVTは下落した。
製薬銘柄のうち、DMCは上昇し、DHGとIMPは下落した。
VSCはストップ高を継続した。
ASP(アンファS.G石油)は上場初日であり、初日の終値は4万3,500ドン/株となった(取引基準価格のマイナス13%)。
海外投資家はHPG(9万6,940株)、PPC(9万2,880株)、VTO(6万3,270株)とVSC(5万330株)を買った。VIP(3万8,000株)とPPC(3万株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは3.14ポイント(1.1%)下落し、282.08ポイントとなった。売買高は263万4,500株(うち相対取引が3万株)、売買代金が1,936億9,300万ドン(約13億2,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はKLS、PVS、ACB、HPCとTBCであった。
・株価:前営業日比で上昇は10銘柄、下落は109銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はCID、CJC、MCO、PJCとKMFであった。下落率が目立った5銘柄はBHV、TJC、HTP、VBHとSDCであった。
金融関連銘柄はいずれも下落した。
PVSは反落し9万4,100ドン/株をつけた。KBCは続落し18万3,200ドン/株となった。
セメント製造関連銘柄のうち、BCCのみが変わらず、残りの銘柄は下落した。
ソンダグループはいずれも下落した。
海外投資家はBCC(1万1,900株)を買い、HPC(1万700株)を売った。


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