1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは31.87ポイント(4.1%)下落し、744.92ポイントとなった。売買高は1,000万8,170株、売買代金が7,253億7,900万ドン(約49億6,800万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、DPM、SSI、FPTとPVTであった。
・株価:前営業日比で上昇0銘柄、下落145銘柄あった。下落率が目立った5銘柄は(※)VIS、(※)DCC、ASP、BPCとDPCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1はストップ安し、2万1,900ドンとなった。PRUBF1は100ドン下落し、1万100ドンとなった。MAFPF1は変わらず、8,800ドンとなった。
ブルーチップ銘柄はいずれも下落した(うち、STB、DPM、PPC、SSI、HPG、FPT、SJS、KDC、DHG、GMD、REE、SAM、ITA、PVDとTDHはストップ安)。
製薬銘柄はいずれも続落した。
新規銘柄TTFはストップ安し6万6,000ドンとなった。
(※) VISは現金配当(配当10%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ安した。DCCは現金配当(配当5%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ安した。
海外投資家はDPM(26万5,740株)、PPC(22万5,070株)とTTF(6万5,000株)を買った。逆にTTF(14万8,450株)とKDC(3万2,360株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは11.02ポイント(4.11%)下落し、257.17ポイントとなった。売買高は415万8,700株(うち相対取引が4万5,000株)、売買代金が3,003億2,500万ドン(約20億6,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はKLS、ACB、PVS、PVIとNTPであった。
・株価:前営業日比で上昇は6銘柄、下落は112銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はYSC、DAC、MCO、HCCとNVCであった。下落率が目立った5銘柄はNPS、VC3、CIC、HEVとSDCであった。
金融関連銘柄のうち、KLSのみが変わらず、残りの銘柄(ACB、BMI、BVS、HPC、PVIとVNR)は下落した。
PVSは続落し8万4,400ドン/株をつけた。KBCは小幅続伸し18万3,800ドン/株となった。
セメント製造関連銘柄はいずれも下落した。
ソンダグループはいずれも下落した。
海外投資家はNTP(9万9,600株)、BMI(1万7,900株)とPLC(1万5,800株)を買った。逆にPVI(3万株)とNTP(1万5,000株)を売った。


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