1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは6.42ポイント(0.93%)下落し、686.49ポイントとなった。売買高は909万5,090株、売買代金が5,990億8,400万ドン(約40億7,500万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、SSI、DPM、REEとPRUBF1であった。
・株価:前営業日比で上昇38銘柄、下落85銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はUNI、BPC、DNP、HSIとCOMであった。下落率が目だった5銘柄はTSC、REE、DQC、L10とSAMであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は変わらず、2万800ドンとなった。PRUBF1は100ドン上昇し、1万300ドンとなった。MAFPF1は変わらず、8,400ドンとなった。
ブルーチップ銘柄:VNM、PVD、PPC、HPG、DPMとDHGは上昇し、BMP、KDCとVSHは変わらず、残りの銘柄は下落した(特にSSI、SAM、REEとSJSはストップ安)。
製薬銘柄のうち、DHGとDMCは上昇し、IMPは下落した。
DQCはストップ安を継続し19万ドン/株となった。
SJ1は現金配当(配当8%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。
海外投資家はDPM(15万3,650株)、PPC(12万8,870株)、KDC(11万8,820株)とSSI(11万220株)を買った。逆にKDC(7万5,620株)、VIP(5万株)とTTP(3万4,020株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは2.77ポイント(1.21%)上昇し、232.33ポイントとなった。売買高は424万400株(うち相対取引が1万7,800株)、売買代金が2,665億2,300万ドン(約18億2,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、KLS、PVS、PVIとPANであった。
・株価:前営業日比で上昇は35銘柄、下落は80銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はEBS、CID、BHV、MICとMCOであった。下落率が目だった5銘柄はYSC、TPH、DCS、SJMとS12であった。
金融関連銘柄のうち、PVIのみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
PVSは続落し7万2,600ドン/株をつけた。KBCは変わらなかった。
セメント製造関連銘柄のうち、QNCは上昇し、TXMは変わらず、残りの銘柄は下落した。
ソンダグループのうち、MEC、S96、SD2、SD5、SD7、SDJとSSSは上昇した。
DSTは現金配当(配当7%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から下落した。EBSは1対1による有償増資(株価は1万ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から大幅上昇した。
海外投資家はNTP(2万4,000株)、PVI(2万株)とNBC(1万1,400株)を買った。逆にBCC(4万1,300株)、TLC(2万1,900株)、PLC(1万5,400株)とPOT(1万株)を売った。


印刷用ページ


