ハノイ証券取引所のチャン・バン・ズン所長は、現時点では取引を中止する必要はないと主張している。以前には中止することに賛同する投資家も多かった。ズン所長は、個人投資家の同様が、一部の証券会社や投資ファンドにも広がりを見せていたが、投資家心理を安定させ、信頼を得ることが必要だと指摘した。
また政府の発表した2008年計画についは、経済成長とインフレは、その目標達成が困難であるとの見方を示した。
個人投資家に対して、ズン所長は、取引をする前に、状況を分析し、じっくりと考えてみることが重要だとアドバイスした。
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