1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは5.19ポイント(0.81%)上昇し、643.9ポイントとなった。売買高は1,328万2,000株、売買代金は7,985億6,200万ドン(約53億2,370万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、SSI、DPM、VFMVF1とORUBF1であった。
・株価:前営業日比で上昇81銘柄、下落51銘柄あった。上昇率が目だった5銘柄はVIP、DRC、KHA、BT6とSMCであった。下落率が目だった5銘柄はVHC、VGP、SGC、DTTとFBTであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は100ドン上昇し、1万8,600ドンとなった。PRUBF1は300ドン上昇し、1万500ドンとなった。MAFPF1は100ドン上昇し、8,000ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、PPC、DPM、PVD、DHG、FPT、STB、HPG、VNM、KDCとSSIは上昇し、BMPとREEは変わらず、残りの銘柄は下落した。
製薬銘柄のうち、DMCとDHGは上昇し、IMPは下落した。
TCMは現金配当(配当7%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から下落した。TACは現金配当(配当15%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ高した。PMSは現金配当(配当12%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。VSHは現金配当(配当8%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から下落した。
海外投資家はSSI(34万2,970株)、DPM(20万1,670株)、FPT(13万7,930株)、PPC(8万1,400株)を買った。逆にFPT(10万2,000株)、VSH(7万1,060株)、DPM(7万株)とVNM(6万9,940株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは5.92ポイント(2.7%)上昇し、225.41ポイントとなった。売買高は554万9,900株(うち相対取引が3万5,500株)、売買代金は3,210億7,800万ドン(約21億3,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はKLS、ACB、PVI、PVSとNTPであった。
・株価:前営業日比で上昇は99銘柄、下落は27銘柄あった。上昇率が目だった5銘柄はVDL、VC3、VC5、LUTとVNCであった。下落率が高かった5銘柄はLBE、MCO、CAP、VE9とHCCであった。
金融関連銘柄はいずれも上昇した。
PVSは反発し、KBCは続落した。
セメント製造関連銘柄はいずれも上昇した。
ソンダグループのうち、S99とSDCのみが下落した。
PVSは現金配当(配当14%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。DTCは現金配当(配当20%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。STCは現金配当(配当6%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から小幅上昇した。
海外投資家はPVI(11万1,700株)、BVS(4万3,000株)とHPS(1万1,100株)を買った。


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