1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは0.27ポイント(0.05%)下落し、537.31ポイントとなった。売買高ha
1,032万4,280株、売買代金は5,268億4万8,000ドン(約33億7,700万円)であった。売買高が多かった銘柄はDPM、SSI、STB、FPTとPVDであった。
・株価:前営業日比で上昇54銘柄、下落84銘柄あった。上昇率が目立った銘柄はBHS、NHC、FBT、PACとDPMであった。下落率が高かった5銘柄はCII、SJS、RAL、TCMとHBDであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は100ドン下落し、1万5,000ドンとなった。PRUBF1はストップ安し、7,900ドンとなった。MAFPF1はストップ安し、7,200ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、DPM、PVD、VSH、DHG、KDC、TDHとVNMはストップ高、PPCは上昇し、GMDとSSIは変わらず、残りの銘柄はストップ安した。
製薬銘柄はいずれも上昇した(特にDHGはストップ高を継続)。
海外投資家は、DPM(91万3,420株)、SSI(74万1,880株)、PPC(27万4,130株)、PVD(23万4,260株)、VSH (22万850株)、VNM(20万2,270株)、DPR(16万8,240株)、FPT(13万290株)、PVT(12万1,830株)とDHG (11万180株)を買った。逆にDPM(21万6,700株)、SSI(19万4,530株)、PVD(10万2,100株)とVNM(10万株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは4.97ポイント(2.69%)下落し、179.77ポイントとなった。売買高は369万6,800株(うち相対取引が0株)、売買代金は1,412億4,600万ドン(約9億円)であった。売買高が多かった銘柄はKLS、DBC、PVI、ACBとPVSであった。
・株価:前営業日比で上昇は57銘柄、下落は66銘柄あった。上昇率が目立った5銘柄はBHV、LUT、MIC、HJSとVTSであった。下落率が高かった5銘柄はPSC、SD7、KMF、LBEとB82であった。
金融関連銘柄のうち、BVS、PVIとVNRは上昇し(特にVNRはストップ高)、残りの銘柄(ACB、HPCとKLS)は下落した。
PVSは続落しKBCは続伸した。
セメント製造関連銘柄のうち、TXMとSCJのみが下落し、残りの銘柄は上昇した。
ソンダグループのうち、S99、SCC、SD5、SDC、SDJ、SDT、SDYとSJCは上昇した。
RCLは現金配当(配当11%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。CICは現金配当(配当10%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から下落した。VTLは現金配当(配当14%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ高した。
海外投資家はPVI(18万1,500株)とBVS(1万5,500株)を買い、NTP(4万7,600株)を売った。


印刷用ページ


