1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは2.54ポイント(0.49%)下落し、515.88ポイントとなった。売買高は732万6,270株、売買代金は3,034億6,480万1,000ドン(約19億7,000万円)であった。売買高が多かった銘柄は、STB、DPM、SSI、VTOとVHGであった。
・株価:前営業日比で上昇53銘柄、下落86銘柄あった。上昇率が目立った銘柄はTSC、VFC、FBT、NHCとDHAであった。下落率が高かった5銘柄は(※)ASP、(※)SBT、(※)TNC、UNIとHDCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1、PRUBF1は共にストップ安を継続し、それぞれ1万3,900ドン、7,400ドンとなった。MAFPF1は変わらず、6,800ドンだった。
ブルーチップ銘柄のうち、KDC、TDH、VNM、ITAとDHGはストップ高、DPMは変わらず、残りの銘柄は下落した(PVDとVSH以外はストップ安)。
製薬銘柄のうち、DHGとIMPはストップ高し、DMCは反発した。
(※) ASPは現金配当(配当15%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ安した。DHGは現金配当(配当10%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ高した。SBTは現金配当(配当12%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ高した。TNCは現金配当(配当9.5%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から変わらずだった。
海外投資家はDPM(25万5,580株)、SSI(20万7,440株)、VTO(12万8,800株)とVHG(11万株)を買った。逆にCII(7万8,000株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは0.88ポイント(0.52%)上昇し、168.95ポイントとなった。売買高は352万3,620株(うち相対取引が55万3,020株)、売買代金は1,518億7,700万ドン(約9億8,600万円)であった。売買高が多かった銘柄はKLS、ACB、PVS、TLTとNVCであった。
・株価:前営業日比で上昇は39銘柄、下落は83銘柄あった。上昇率が目立った6銘柄はHNM、MIC、PSC、MEC、NVCとDACであった。下落率が高かった5銘柄はBVS、CJC、L18、SNGとSSSであった。
金融関連銘柄のうち、ACBとPVIは上昇し、残りの銘柄は下落した。
PVSは続落し、KBCは続伸した。
セメント製造関連銘柄のうち、BCC、BTS、HCC、SCJは上昇し、SDYは変わらず、TXMとQNCは下落した。
ソンダグループでは、MEC、S91、SDC、SDTのみが上昇した。
HNMは現金配当(配当5%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ高した。
海外投資家はNBC(1万2,500株)を買い、NTP(1万7,000株)とNVC(1万株)を売った。


印刷用ページ


