1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは3.54ポイント(0.69%)上昇し、519.42ポイントとなった。売買高は926万6,020株、売買代金は4,053億7,306万5,000ドン(約26億5,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、DPM、SSI、FPTとVHGであった。
・株価:前営業日比で上昇90銘柄、下落53銘柄あった。上昇率が目立った銘柄はTTF、PMS、FPC、ABTとTSCなどだった。下落率が高かった5銘柄は(※)VNE、REE、HAP、IFSとBMIであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1はストップ高し、1万4,100ドンとなった。PRUBF1はストップ安を継続し、7,300ドンとなった。MAFPF1はストップ高し、6,900ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、DPM、PPC、VSH、PVD、DHG、KDC、TDH、HPG、VNMとITAがストップ高、GMDは上昇、SAMは変わらず、残りの銘柄はストップ安した。
製薬銘柄はいずれもストップ高した。
(※) VNEは現金配当(配当15%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ高した。
海外投資家はDPM(68万480 株)、SSI(33万6,500株)、FPT(22万7,110株)、VSH(17万3,280株)、VHG(16万5,540株)とDPR(15万2,450株)を買った。逆にFPT(9万430株)、HRC(8万3,720株)とVIP(5万株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは2.16ポイント(1.28%)上昇し、171.11ポイントとなった。売買高は365万9,500株(うち相対取引が11万5,000株)、売買代金は1,350億700万ドン(約8億8,200万円)であった。売買高が多かった銘柄はKLS、ACB、PVS、DBCとPVIであった。
・株価:前営業日比で上昇は71銘柄、下落は47銘柄あった。上昇率が目立った5銘柄はDAE、MIC、LUT、BHVとNTPなどであった。下落率が高かった6銘柄はCMC、NGC、B82、SD7、CIDとS12であった。
金融関連銘柄のうち、ACB、PVIとVNRは上昇し、BVS、HPCとKLSは続落した。
PVSは反発し、KBCは続伸した。
セメント製造関連銘柄のうち、TXMのみがが変わらず、残りの銘柄は上昇した。
ソンダグループのうち、S12、S96、SD2、SD3、SD6、SD7、SD9、SDA、SDC、SIC、SJC、SJMとSSSが下落した。
海外投資家はVNR(1万200株)を買い、NTP(1万株)を売った。


印刷用ページ


