1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは2.55ポイント(0.68%)下落し、370.45ポイントとなった。25営業日続落も上昇銘柄数が下落銘柄数を上回る展開へ。ブルーチップ銘柄の弱さがインデックスの反発を阻む。売買高・売買代金は大幅増加。
株価:前営業日比で上昇が70銘柄、下落は67銘柄に留まった。
ファンド銘柄はMAFPF1がストップ高し、4,900ドンをつけた。ブルーチップ銘柄では、ITAがストップ高したが、DHGは変わらず、残りの銘柄は続落した。
SGTは株価調整後、ストップ安した。VICは1日で反発、ストップ高した。STB、DPMが売買高第1位・第2位につけ、久々の大商いも、株価は揃って下落した。
海外投資家は取引を急増させたが、全体では売り越した。国内投資家が買い、海外投資家が売るという展開に変わるのか、注目される。
(※)株価調整のあった銘柄:MCP・株式配当(株式割当100対7)、SGT・株式配当(株式割当100対30)、TTF・現金配当(額面比10%)
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは0.78ポイント(0.72%)上昇し、108.54ポイントとなった。売買高・売買代金は倍増した。29営業日ぶりに反発した。
株価:前営業日比で上昇は87銘柄、下落は38銘柄であった。
金融関連銘柄では、ACB、PVI、VNRが上昇したが、証券銘柄には相場の好転ムードも及ばず、ストップ安での売り注文残が依然目立った。
PVSは小幅反発し、KBCも続伸した。セメント関連銘柄、ソンダグループ銘柄にも、上昇銘柄が多く見られた。水力発電3銘柄はストップ高を続けている。
L43(リラマ45.3)は上場初日を迎えた。平均価格は1万5,400ドン、売買高は2万8,100株であった。
海外投資家は全体では大きく売り越した。特にPVIへの売りが目を引いた。
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