1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは0.1ポイント(0.03%)下落し、370.55ポイントで終えた。小幅ながら26営業日ぶりに反発。ただし昨日大幅増加した売買高・売買代金は縮小した。
株価:前営業日比で上昇が91銘柄、下落は56銘柄あった。
ファンド銘柄:VFMVF1はストップ安を継続したが、PRUBF1とMAFPF1はストップ高を続けた。一方、VFMVF4は上場初日を迎えた。売買高は2万1,680証券、終値は取引基準価格からストップ安となる8万3,000ドンだった。
ブルーチップ銘柄では、PVD、ITA、DHGがストップ高したものの、残りの銘柄は依然ストップ安する展開。VN-Indexが大きく反発しないのは、ブルーチップの動きが弱いから、とされる。
海外投資家は取引を縮小させたが、買い越しに転じた。
(※)株価調整のあった銘柄:ST8・株式配当(株式割当100対10)
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは0.93ポイント(0.86%)上昇し、109.47ポイントで引けた。売買高・売買代金は半分程度に縮小した。
株価:前営業日比で上昇が100銘柄、下落は26銘柄と大きく逆転。
金融関連銘柄では、ACBとPVIが続伸したが、VNRは反落した。証券銘柄は続落したストップ安を続けた。一方、PVSはストップ高し、KBCも続伸した。
セメント関連銘柄、ソンダグループ銘柄では、続伸したもの多かった。
海外投資家の取引量は縮小、売り越しを続けた。
(※)株価調整のあった銘柄:SJM・現金配当(額面比8%)
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