1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは14.29ポイント(3.9%)下落し、351.71ポイントで終えた。売買高・売買代金は共に僅かに縮小した。第1節で10ポイント下落後、下げ幅を広げた。HSBCのレポートやS&Pの低評価も影響か。
株価:前営業日比で22銘柄が上昇、135銘柄が下落した。
時価総額上位銘柄は全面安。VICとVPLを除いてほぼストップ安した。
STBだけで370万株と市場全体の5分の1を超える商い。それ以外には、70万株取引されたものもなかった。
大幅上昇したのはANV、DRC、VNS、ASPなど。
上場初日を迎えたBASの終値は1万4,400ドン、売買高は1,500株に留まった。
海外投資家は取引量を増加させ、僅かに買い越した。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは6.04ポイント(5.10%)下落し、112.31ポイントで引けた。売買高・売買代金共に縮小した。
株価:前営業日比で10銘柄が上昇、138銘柄が下落した。
時価総額上位銘柄は全面安。VNRは変わらずだった。6%以上下落したものも多かった。
大幅上昇したのは、SPP、DC4、SRA、NGC、PJCなど。
100万株を超えて取引されたのはACBのみ。商いを伴って上昇したのはDBCとDC4程度だった。
海外投資家は取引量を増やし、買い越した。
*関連記事:海外投資家の売り越し理由をHSBCが紐解く


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