1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは9.38ポイント(2.67%)下落し、342.33イントで終えた。売買高・売買代金は共に僅かに縮小した。続落したが、下げ幅は徐々に縮小。投資ファンドの不動産投資や来年度の積極的な活動を好感。海外投資家は再び大幅に売り越し。
株価:前営業日比で40銘柄が上昇、102銘柄が下落した。
時価総額上位銘柄ではSTBとDPRだけが上昇。STBは金庫株購入登録効果か。
値動きの大きかったSTBだけが250万株強と100万株以上の商い。
VHC、DQC、DDM、BTC、ALT、STB、TRCなどがストップ高、或いはそれ近くまで上昇した。
上場初日を迎えたKSHの終値は2万ドンと取引基準株価からストップ安、売買高は1,740株に留まった。
海外投資家は取引量を増加させ、再び大きく売り越した。
※株価調整のあった銘柄:VSH・現金配当(額面比10%)
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは0.70ポイント(0.62%)上昇し、113.01ポイントで引けた。売買高・売買代金共に増加した。大引けにかけて値を戻したため、平均株価では下落銘柄が多数となった。
株価:前営業日比で42銘柄が上昇、99銘柄が下落した。
時価総額上位銘柄で6%以上下落したのは、PVS、PVI、BVS、VSPなど。上昇したのは、ACB、VNR、TBCなど。
大幅上昇したのは、TV4、VE1、TPP、NGC、DC4、S96、TC6、SPPなど。
KLSとACBが100万株を超えて取引された。商いを伴って上昇したのはACB程度。
海外投資家は取引量を増やし、売り越しに転じた。
※株価調整のあった銘柄:NTP・現金配当(額面比12%)


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