| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| VN指数 | 500.67 | -1.55 | -0.31 |
| 売買高 (株) | 62,003,910 | +5,292,210 | -10.65 |
| 売買代金 (百万ドン) | 768,521 | +115,349 | -26.67 |
| VN30指数 | 556.72 | -1.83 | -0.33 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 2,475,170 | 1,659,040 | 816,130 |
| 金額 (百万ドン) | 62,611 | 26,363 | 36,248 |
| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| HNX指数 | 61.16 | -0.07 | -0.11 |
| 売買高 (株) | 20,865,425 | -16,264,013 | +43.80 |
| 売買代金 (百万ドン) | 170,386 | -94,270 | +35.62 |
| HNX30指数 | 114.02 | -0.52 | -0.45 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 219,300 | 169,164 | 50,136 |
| 金額 (百万ドン) | 1,766 | 2,123 | -357 |
ホーチミン証券取引所の9日の取引は、米国の債務上限を巡る行き詰まりがデフォルト(債務不履行)につながりかねないとの懸念が広がり、前日に米国市場が軒並み値を下げたのを受け、VNインデックスもマイナスで寄り付いた後、一気に500ポイントを割った。主力株ではビングループ[VIC]、FPT情報通信[FPT]、バオベトグループ[BVH]が若干値を上げた他は動きが殆どなかったが、アンズオンタオディエン不動産商業投資[HAR]や第16リコジ建設[LCG]といった不動産・建設株など一部の中小型株が買われ、前場中盤で前日終値まで一時回復するも、前日までの過熱感への警戒から投資家は慎重姿勢を崩さずマイナス圏で推移。終盤でビナミルク[VNM]の大型相対取引が成立して500ポイントを維持し、前日終値を▲1.55ポイント下回る500.67ポイントで取引を終えた。
主力株ではVNMの他、ヴィンソン・ソンヒン水力発電[VSH]、ペトロベトナム・ドリリング[PVD]、ペトロベトナム運輸[PVT]、オーシャンインベストメントグループ[OGC]など計5銘柄が上昇。一方、FPT、BVHの他、技術インフラ開発[IJC]、ヴィエティンバンク[CTG]、ジェマディプト港湾海運[GMD]など計19銘柄が値を下げた。
ハノイ証券取引所は続落。上場廃止が確実視され4営業日続けて値を下げていたペトロベトナム建設[PVX]は反発。主力株ではペトロベトナム不動産[PVL]、第9ソンダ建設[SD9]などの不動産・建設株が上昇した。なお、上場以来急上昇したFLC国際投資合弁[KLF]は大きく値を下げた。


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