| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| VN指数 | 501.17 | -2.88 | -0.57 |
| 売買高 (株) | 84,151,930 | +6,368,260 | +8.19 |
| 売買代金 (百万ドン) | 1,130,769 | +75,349 | +7.14 |
| VN30指数 | 562.02 | -3.26 | -0.58 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 4,662,930 | 2,360,080 | 2,302,850 |
| 金額 (百万ドン) | 99,207 | 54,364 | 44,843 |
| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| HNX指数 | 61.89 | -0.24 | -0.39 |
| 売買高 (株) | 36,203,283 | +5,696,289 | +18.67 |
| 売買代金 (百万ドン) | 315,312 | +66,938 | +26.95 |
| HNX30指数 | 114.88 | -1.47 | -1.26 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 1,893,537 | 462,080 | 1,431,457 |
| 金額 (百万ドン) | 14,594 | 7,318 | 7,276 |
ホーチミン証券取引所の24日の取引は、マイナスで寄り付き、前日値を上げていた主力株の殆どが僅かに値を下げ、ジェマディプト港湾海運[GMD]やペトロベトナム運輸[PVT]が売られて下落。前場中盤よりビナミルク[VNM]が大きく値を上げたほか、ファーライ火力発電[PPC]が外国人投資家に買われて上昇したことで、インデックスはプラス圏に浮上。しかし、後場中盤以降、中型株の利益確定売りが続き、特に技術インフラ開発[IJC]とPVTに売りが集中してインデックスは急落。前日終値を▲2.88ポイント下回る501.17ポイントで取引を終えた。
VN30銘柄ではVNM、PPCの他、ヴィエティンバンク[CTG]の計3銘柄が上昇。一方、GMD、PVT、IJCの他、ペトロベトナム総合サービス株式公社[PET]、タイニンブルボン[SBT]、ビングループ[VIC]など計21銘柄が値を下げた。
ハノイ証券取引所も反落。IDJファイナンシャル[IDJ]、ソンダインフラ建設[SDH]がストップ高となった。また、11月1日よりHNX30銘柄入することが決まった第6ソンダ建設[SD6]、第9ソンダ建設[SD9]、ハノイ教育開発投資[EID]、ビナコミン・ヌイベオ石炭鉱[NBC]、第10ソンダ建設[SDT]はいずれも上昇した。


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