ハノイ証券取引所(店頭株市場)は6月から、取引日を現在の週3回から5回に増加する。現在ハノイ証取での取引は毎週月・水・金曜日の午前9時から11時までだが、最近の株式投資熱の高まりを受けて、同証取における取引規模も拡大している。統計によると、今年1~4月の1日当たりの平均売買代金は約90億ドン(約6,400万円)と昨年の平均に比べ140%増加している。
同証取はまた、現行のオンライン取引と相対取引の2つの取引方式における条件も変更する。現在1,000株以上からとなっている相対取引の下限を5,000株に引き上げ、5,000株未満の取引はオンライン取引のみにするとともに、5,000株以上の取引は2つの方式から選択できるものとする。


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