既に8月には報道があったように、ハノイミルク[銘柄コード:HNM]は9月18日、MAEILミルク株式会社と戦略的パートナー契約を結んだ。これにより、MAEIL社はHNM社と協力して乳製品や豆乳、子供向けのミルク・食品を生産することになる。
MAEIL社は1969年に設立され、韓国3大乳製品・栄養食品会社の1つであり、現在子会社を4社、生産工場を6ケ所を有しており、売上高は年間9億ドルである。
HNM社の社長であるチャン・ダン・トゥアン氏は同社は製品の多様化・生産拡大のプロジェクトを展開、合弁会社への参加を進めている。それらのプロジェクトを展開するために、国家証券委員会から300万株の新株発行による増資の認可(750億ドンから1,000億ドン(約7億1,900万円)への増資・発行時期:9月末或いは10月初め)を取得した。この新株発行で、MAEIL社に第三者割当として35万株の株式を発行することになる。


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