第10ソンダ[銘柄コード:SDT]のチャン・ゴック・ラン会長によれば、同社の2007年度売上高はおよそ4,626億8,900万ドン(約31億4,760万円)であり、税引後利益は494億1,200万ドン(約3億3,610万円)、前年比では35%増加した。2007年度配当は額面比18%を予定している。
SDTは2008年にソンラ水力発電所、フオイクアン水力発電所、ナムチエウ水力発電所、第3セナカン水力発電所、ラオスにある第1セナカン水力発電所、第4ドンナイ水力発電所、アンケ-カナク水力発電所などの主要工事に力を注ぐ予定である。
2008年度の投資計画総額は、3,571億4,100万ドン(約24億2,950万円)。ラムドン省バオラム水力発電所、ハティン省タックケ鉄脈、ラオスのカリウム鉱脈、クアンニン省ハクアン工業団地、カインホア省バンフォン経済地区、バクニン省第2イエンフォン新都市-工業団地(面積:425ヘクタール、SDTの出資率:35%)等の建設プロジェクトに出資を行う。SDTはソンダ工業団地・都市投資開発株式会社 [銘柄コード:SJS]とともに2008年の初めに、第2イエンフォン新都市-工業団地建設に着工する。
2008年度計画
・売上高:5,741億8,500億ドン(約39億600万円)
・税引後利益:560億9,500万円(約3億8,600万円)
・配当:額面比18%



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