カンドン水力発電株式会社(ソンダ総公社傘下)は、2007年度のカンドン水力発電所(ビンフック省)の総生産電力量は、3億6,500キロワットで、前年比11%増となったことを発表した。
2007年度で、最も生産電力が多かった時では、月間5,260万キロワット、四半期では1億2,500万キロワットの生産が行われれた。グエン・チュン・トゥックSJD社長によると、2007年度売上高は2,620億ドン(約17億5800万円)、納税額は320億ドン(約2億1,400万円)だったという。また、600億ドン(約4億270万円)の増資手続きもすでに完了している。



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