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エクシムバンク、内紛勃発で新会長任命の決議を裁判所が一時停止 完全無料ニュース

[2019/03/28 16:26 JST更新]


(C)PLO 写真の拡大

  エクシムバンク[EIB](Eximbank)(Eximbank)の取締役会が22日に現会長を解任して新会長を任命した決議について、ホーチミン市人民裁判所は27日、緊急措置として同決議を一時停止とする決定を下した。

  これに先立ちEIBは22日、任期中のレ・ミン・クオック会長を解任し、新会長にルオン・ティ・カム・トゥー女史を任命した。クオック氏はEIB株を保有しない独立取締役として、2015年末から同行の会長を務めていた。

  今回の決議を受けてクオック氏は同日、取締役会の決議に法的な効力がないとして、決議の取り消しを求めて市人民裁判所に提訴すると共に緊急措置の適用を求めた。裁判所は書類を審査の上、緊急措置の適用を決定した。

  トゥー女史は1980年生まれの39歳で、前職ではナムアーバンク(Nam A Bank)の頭取を務め、2018年4月よりエクシムバンクの取締役に就任し現在に至る。

  クオック氏は裁判所に対し、トゥー女史の取締役就任以来、一部の取締役会メンバーが事業運営の妨害行為を働くようになったと訴えている。


  
  
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