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ビングループ、サイゴン・サファリパーク案件から撤退 完全無料ニュース

[2019/05/10 06:51 JST更新]


(C) NDH 写真の拡大

  ホーチミン市投資計画局は8日に開かれた同市への投資促進会議で、地場系コングロマリット(複合企業) ビングループ[VIC](Vingroup)が、クチ郡で建設予定のサファリパーク型動植物園「サイゴン・サファリパーク(Saigon Safari Park)」案件から撤退したことを明らかにした。

  VICが同案件から手を引いた理由について、他の案件に注力したいためと説明している。同社の撤退を受けて、市は同案件を投資呼び掛け対象のリストに追加した。

  同市人民委員会はこれに先立ち2016年に、VIC傘下のビンパール(Vinpearl)が同案件の投資主となることを認めていた。サファリパークは敷地面積456.34haで、投資総額は5億USD(約555億円)と見込まれている。

  同案件はサイゴン動物園社が計画して2004年に認可されたが、資金不足などの理由もあって、進捗が停滞しており、建設はほとんど進んでいない。


  
  
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