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サオマイグループ、アンザン省初の太陽光発電所(第1期)を竣工 完全無料ニュース

[2019/07/09 15:16 JST更新]


(C) vnexpress 写真の拡大

  メコンデルタ地方アンザン省ティンビエン郡アンハオ村で6日、同省初となる太陽光発電所「サオマイ・ソーラーPV1」の第1期の竣工式が行われた。竣工式は、投資主のサオマイグループ[ASM](Sao Mai Group)と同省人民委員会が共催した。

  同発電所の第1期は面積120haの用地に建設され、出力は104MWp、投資額は3兆VND(約140億円)。一方、第2期は面積155haの用地に建設され、出力は106MWpで、今年末に稼動を開始する見通し。第2期の投資額は3兆VND(約140億円)。

  「サオマイ・ソーラーPV1」はソーラーパネル30万枚、インバータ38台を設置している。同発電所の稼動により、アンザン省の経済社会発展の後押し、またエネルギー安全保障に貢献すると見込まれている。

  なお、ASMは複数の地方で太陽光発電所案件に投資している。投資先には、◇メコンデルタ地方ベンチェ省(出力50MW)、◇同キエンザン省(250MW)、◇東南部地方タイニン省(500MW)、◇南中部沿岸地方ニントゥアン省(100MW)、◇同ビントゥアン省(150MW)、◇南中部高原地方ダクラク省(400MW)がある。同社は国内トップの太陽光発電業者を目指している。


  
  
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