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三菱日立パワーシステムズ、ベトナムで火力発電所の運転・保守を支援へ 完全無料ニュース

[2020/01/20 08:01 JST更新]


(C) 三菱日立パワーシステムズ 写真の拡大

 三菱日立パワーシステムズ(MHPS、神奈川県横浜市)は、ベトナム電力グループ(EVN)傘下の第3発電総公社[PGV](EVN Genco 3)に対して発電所の運転・保守(O&M)支援および技術者の技術力向上に向けたトレーニングを提供することで合意し、12日に現地で同社との覚書(MOU)に調印した。

 今回のMOUは南中部沿岸地方クアンナム省ホイアン市で締結されたもので、グエン・スアン・フック首相立ち会いのもと、PGVのディン・クオック・ラム取締役会長とMHPSの河相健社長が調印した。

 PGVはEVN傘下の発電会社の1つとして2012年に設立。ベトナム国内で総発電設備の12%にあたる約640万kWの発電事業を手掛けている。MHPSはこれまで、PGVの第1フーミーガス火力発電所向けに機器供給を行った実績がある。

 MHPSはMOUに基づき、トレーニングを通じたベトナムの発電所の運転要員・メンテナンス要員の能力開発・強化、およびボイラーなど発電所機器の性能強化を支援し、発電所における問題解決にあたるとともに、持続可能性、信頼性、効率の向上を図る。

 MHPSは、今回のPGVとのMOU締結を弾みに、ベトナムの経済発展に不可欠な電力の安定供給に寄与するとともに、エネルギーの脱・低炭素化を促進し地球環境の保全に貢献していきたい考えだ。


  
  
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