会員ログイン ID   パスワード

会員登録・延長手続 パスワード確認  IDとパスワードを記憶させる
ベトナム株情報 > ベト株ニュース > ホーチミン証取 > 鹿島と地場の合弁、ヴィエティンバンクと戦略的業務提携

ベト株ニュース - ホーチミン証取

  
  

鹿島と地場の合弁、ヴィエティンバンクと戦略的業務提携 完全無料ニュース

[2021/04/29 14:06 JST更新]


(C) vietinbank 写真の拡大

 鹿島建設株式会社(東京都港区)と地場デベロッパーのインドチャイナ・キャピタル(Indochina Capital)の合弁会社であるインドチャイナ・カジマ・デベロップメント(Indochina Kajima Development)はこのほど、ヴィエティンバンク[CTG](Vietinbank)との間で戦略的業務提携契約を締結した。

 契約によると、CTGは同合弁会社が北部紅河デルタ地方ハイフォン市やハノイ市、南中部沿岸地方フーイエン省などで開発する不動産案件向けの融資を行う。

 なお、インドチャイナ・カジマ・デベロップメントは4月初め、フーイエン省のノムビーチ(Bai Nom)で高級リゾート案件を着工した。これに先立つ3月には、ホーチミン市1区で「ウインク・ホテル・サイゴンセンター(Wink Hotel Saigon Centre)」を開業した。

 インドチャイナ・カジマ・デベロップメントは2016年9月の設立で、ハノイ市や南中部沿岸地方ダナン市、ホーチミン市を中心に不動産案件を展開している。

 一方、CTGは1988年に設立された元国営4大銀行の一行で、全国に支店155か所と出張所1000か所、ドイツのフランクフルトとベルリンに支店2か所、ラオスに子銀行1行を擁する。


チャート提供元:VNダイレクト証券(VNDirect Securities Corporation, VNDS)

  
  
印刷用ページ