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バンブー航空、米国直行便は週4~7便運航を計画 完全無料ニュース

[2021/06/08 08:01 JST更新]


(C) Bamboo Airways 写真の拡大

 地場不動産デベロッパー大手FLCグループ[FLC](FLC Group)傘下のバンブー航空(Bamboo Airways)はこのほど、ハノイ/ホーチミン~サンフランシスコ/ロサンゼルス間を結ぶ直行便の就航計画に関する報告書を米国運輸省に提出した。

 バンブー航空は7~9月から米国直行便を週4~7便運航する予定。機材はボーイングB787-9型機ドリームライナーを使用する。

 これに先立つ5月、同社は9月1日からホーチミン~サンフランシスコ/ロサンゼルス間の直行便を就航するため、米国当局より発着枠(スロット)を取得した。さらに、年内にオーストラリア、ドイツ、日本、英国への直行便も運航する予定。

 同社は米国で新規株式公開(IPO)を行う計画もある。公募株式数は資本金の5~7%相当。IPOによる調達資金は2億USD(約220億円)となる見込み。

 現在の資本金は16兆VND(約770億円)で、大株主は、◇チン・バン・クエット会長:保有比率56.5%、◇FLC:同26.85%、◇資産運用会社FLC Holding Capital & Assets Management:同6.27%、◇FLCファロス建設[ROS](FLC Faros):同5.63%となっている。

 2020年業績は、売上高が前年比+16%増の1億7500万USD(約193億円)、売上総利益が▲1億5600万USD(約▲172億円)の赤字となり、前年の赤字額の3倍となった。ただし、金融活動収益2億0100万USD(約220億円)を計上したことから、税引後利益は1050万USD(約11.6億円)の黒字となった。


チャート提供元:VNダイレクト証券(VNDirect Securities Corporation, VNDS)

  
  
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