ビエンホア製糖株式会社は昨年の業績が好調で、売上高は前年比11.85%増の5,400億ドン(約41億円)、税引前利益は同81.34%増の340億ドン(約2億6,000万円)、配当利回り(額面に対する比率)は20%に達した。
このほど行われた同社の株主総会では、年内に600億ドン(約4億5,000万円)を投じて、サトウキビ栽培面積を9,000ヘクタールに拡張することを議決した。これにより同社のサトウキビ需要の約80%を賄うことができる。総会ではまた、現行の資本金額810億ドン(約6億1,000万円)に相当する額の新株81万株の発行計画も承認された。この新株発行は2回に分けて行われる。1回目は今年第2四半期に30%(24万3,000株)を、2回目は証券取引所への株式上場後に残りの70%(56万7,000株)を発行する予定。


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