プルデンシャル・ベトナム・アシュアランス・プライベート社が100%外資のアポロ教育研修社に出資した。出資額は明らかにされていないが、アポロ社のカリド・マームード社長は、「当社とプルデンシャル社のノウハウをあわせれば、セクターのリーダーとしての位置づけが固まる。」と語っている。
一方、プルデンシャルの投資担当役員であるクレイグ・マーチン氏は、「教育・研修セクターはサービス部門の中で従来以上に重要な役割を果たしている。英語力やビジネススキルの向上は、特に中間管理職レベルでベトナムの労働力を強化することになるだろう。アポロ社に出資することによって当社は同セクターの発展に寄与できる。」としている。
プルデンシャルは昨年7月からアポロ社と図書館スポンサーシップを結んでいる。アポロ社は1994年にベトナムに進出し、ハノイとホーチミン市で合計10万人以上の教育・研修に携わってきた。


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