住友商事は4日、ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)の傘下企業「カオソン石炭社」(年産300万トン)と「デオナイ石炭社」(年産250万トン)のそれぞれの株式1%を取得したと発表した。購入額は合計約5,000万円。これは日本企業によるベトナムの石炭事業への初めての投資となる。住友はこの投資により、ビナコミンとの金属採掘事業における協力拡大を期待している。
ビナコミンの無煙炭生産量は年間約3,700万トンで、うち約300万トンを日本の製鉄企業に販売している。

住友商事は4日、ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)の傘下企業「カオソン石炭社」(年産300万トン)と「デオナイ石炭社」(年産250万トン)のそれぞれの株式1%を取得したと発表した。購入額は合計約5,000万円。これは日本企業によるベトナムの石炭事業への初めての投資となる。住友はこの投資により、ビナコミンとの金属採掘事業における協力拡大を期待している。
ビナコミンの無煙炭生産量は年間約3,700万トンで、うち約300万トンを日本の製鉄企業に販売している。
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