ビエンドン保険(VASS)は、財務省の承認と先週末の臨時株主総会での合意を待って、2007年第1四半期に、資本金を現在の2,000億ドンから3,000億ドン(約22億3,000万円)へ増資することを予定している。
2006年度には、税引前利益が530億ドン(約3億9,400万円)となり、計画を上回った。また生命保険支払額の割合が、国内保険市場の平均37%を下回り、31%となった。
同社は2010年を目処に、財務面での充実を図り、保険業ばかりでなく、財務投資や証券投資業へ進出する予定で、今回の増資もその一環である。


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