ロイターからの情報によれば、6月12日よりロイターのサービスを使っている全世界の顧客はホーチミン証券取引所の株価がオンラインで見れるとのことだ。
これに先立って、ロイターの顧客は2007年1月より、ハノイ証券取引所の株価の閲覧がオンラインで可能となっていた。
1991年からベトナムでの活動経験があるロイターは、ハノイ・ホーチミン証取の株価配信をオンラインで行っている海外配信会社の1社。東南アジア地区社長であるEdward Haddad氏は、「この最新のサービスがベトナム市場の情報を供給するロイター3.000Xtraに追加されることで、ベトナム市場におけるロイターの先駆的役割がはっきりとしてくるでしょう。全世界のロイターの顧客は、株価を即時閲覧することが可能になり、急速に発展しているベトナム証券市場で一歩先を行くことが出来るようになるでしょう。」と語った。
ロイター3.000Xtraを使う顧客は、スピーディでセキュリティが十分な注文システムを通して、ベトナムの証券会社に直接に注文を出すことができるようになるという。ベトナムでロイターメッセージングサービスを使う人が多くなれば、国内顧客と海外顧客との情報交換もより簡単になる。


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