① ホーチミン市場(HOSTC)
VNインデックスは0.74ポイント下落、1,033.69ポイントとなった。売買高は約570万株で、売買代金が6,601億ドン(約48億9,000万円)であった。前営業日比で上昇は29銘柄、下落は58銘柄あり、赤色(下落)がまだ市場の主な色だった。
通称空飛ぶ馬銘柄を継続調査するという情報により、BMC、LBMとSHGはストップ高を続けることができなかった。SHGの株価は9,000ドン下げ、下落幅が大きかった銘柄のトップであった。BMCの株価は変わらず56万9,000ドン/株となり、LBMの株価は500ドンしか上がらなかった。SGHの売買高は少なく、僅か1万8,260株であった。BMCの売買高は5万7,580株に達し、売り越し残が多かった。
下落した銘柄のうち、FPTの株価は5,000ドン下げ、29万5,000ドン、売買高は30万1,720株だった。HAXは4,500ドン下落、9万4,500ドンをつけ、売買高は1万7,740株であった。UNIも3,500ドン下落した。
DHGの株価は昨日1万9,000ドン下落した後、今日は1万7,000ドン上昇。37万8,000ドンとなり、売買高は5万3,120株であった。SJSは1万4,000ドン上げて、30万8,000ドンをつけた。売買高は27万1,590株であった。KDCの株価は1万1,000ドン、TCTとIMPもそれぞれ7,000ドンと5,000ドン上昇した。
株価が1,500ドン下落したが、STBの売買高は最も多く、99万1,370株が取引された。売買高が多かった銘柄はSTBの次いで、FPT、SJS、LBMとTDHであった。
22日はFPCの株式配当(配当20%)と1対1による有償増資(株価は4万ドン)の権利落ち日となり、株価が調整された。調整株価から大幅上昇した。
② ハノイ市場(HASTC)
HASTCインデックスは7.09ポイント下落、299.77ポイントとなった。売買高は90万7,400株で、売買代金が995億ドン(約7億4,000万円)であった。
22日はHPCの1対1による有償増資(株価は1万ドン)の権利落ち日となり、株価が調整された。調整株価から大幅下落した。また、本日はDAEの株式配当(配当8%)と100対22による無償増資の権利落ち日となり、株価が調整された。調整株価から変わらずだった。


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