政府は資本市場に対して、2010年までの発展計画及び2020年までの予測についての提案を承認した。
提案によれば、証券市場では2010年に時価総額がGDP比50%、2020年には70%に達する見込みとされた。
注目すべき点は、オプション取引や先物取引、先渡取引などの証券市場のデリバティブ商品の開発を目指すとしたことである。
また同時に、株式市場と債券市場を区別して、独立した債券市場を設ける予定。金融活動・能力を向上させるため、中間金融機関及び市場サービスを発展させ、信用格付けの高い市場形成を目指す。


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