1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは6.13ポイント(0.56%)下落、1,081.63ポイントとなった。売買高・売買代金共に縮小し、それぞれ1,477万4,402株・1兆5,132億3,939万1,000ドン(約110億4,500万円)であった。
・株価:前営業日比で上昇は58銘柄、下落は46銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はPNC、MCV、KHA、TCTとBMCであった。下落率が目立った5銘柄はTTP(※)、NHC、SFC、PETとFPTであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は600ドン下落、33,100ドンとなった。PRUBF1は300ドン下落、11,900ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、GMD、DHG、BMP、TDHとPPCは上昇(特にGMD、DHGとBMPはストップ高)、残りは下落した(特にFPTはストップ安)。
製薬銘柄のうち、DMCとIMPは下落した(DHGはストップ高)。
新規銘柄のうち、TSCはストップ高、VICは続伸、一方PETはストップ安した。
(※)TTPは10対1による有償増資(株価は1万ドン)の権利落ちであり、株価が調整された。調整価格から上昇した。
海外投資家はPPC(25万3,040株)、PET(20万5,050 株)、TRC(18万4,860株)、VIC(12万7,050株)、GMD(12万6,740株)、PGC(12万4,990株)、PVD(11万 590株)、SAM(10万9,480株)、VSH(10万8,370株)とVNM(10万7,760株)に大きな買いを入れた。逆にPVD(21万 4,000株)、SJS(17万6,710株)、VSH(17万500株)、FPT(15万4,230株)、BBC(14万410株)、VNM(12万 170株)とKDC(9万6,920株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは4.37ポイント(1.25%)下落、345.11ポイントとなった。売買高は521万5,000株(うち相対取引が8万8,000株)、売買代金が6,097億1,740万ドン(約44億5,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はSSI、HPC、BCC、ACBとHAIであった。
・株価:前営業日比で上昇は50銘柄、下落は39銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はSDA、SD5、SD9、PTCとMECであった。下落率が目立った5銘柄はCJC、DTC、HSC、BMIとHNMであった。
金融関連銘柄のうち、HPC、SSIとVNRが上昇したが、残りは下落した。
新規銘柄PVSは反落し、17万100ドン/株をつけた。
セメント製造関連銘柄のうち、BTSとSDYが上昇(特にSDYはストップ高)、残りは下落した。
ソンダグループのうち、MEC、SD3、SD5、SD6、SD7、SD9、SDA、SDT、SDYとSJEが大幅続伸した。
海外投資家はBCC(10万5,800株)、SSI(10万5,100株)、BTS(3万株)に買いを入れた。逆にSSI(15万2,100株)、VFR(1万5,000株)とBMI(1万株)を売った。


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