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ベト株ニュース - 市場概況

  
  

10/31市況:VN反落・DHGストップ高継続・KDC・SSIストップ安・製薬銘柄高・海外買越、HASTC反発・ACB続伸・PVS・PVI続落・ソンダグループ安・PAN反発・海外売買縮小 完全無料ニュース

[2007/10/31 14:38 JST更新]

1) ホーチミン市場(HOSE)
 VN-Indexは4.69ポイント(0.44%)下落、1,065.09ポイントとなった。売買高・売買代金は、それぞれ1,278万5,580株・1兆4,229億6,957万2,000ドン(約102億3,700万円)であった。
・株価:前営業日比で上昇は48銘柄、下落は55銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はRHC、UNI、PET、ALTとDMCであった。下落率が目立った5銘柄はMCP(※)、HTV、BTC、SFIとKDCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は変わらず、31,700ドンとなった。PRUBF1は変わらず、11,100ドンとなった。

 ブルーチップ銘柄のうち、DHG、BMP、SJS、ITA、VSH、FPTとSAMは上昇し(特にDHGはストップ高)、PPCのみは変わらず、残りは続落した(特にKDCはストップ安)。

 製薬銘柄のうちはいずれもストップ高した。

 SSIはストップ安し、26万5,000ドン/株をつけた。売買高は約130万株に達した。

 (※) MCPは株式配当(配当7%)と5対1による有償増資(株価は1万ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からは大幅上昇した。

 海外投資家は、VTO(21万5,000株)、TCM(14万1,400株)、FPT(13万4,310 株)、SSI(12万3,750株)、ITA(12万310株)、SJS(11万1,160株)、PPC(10万1,300株)とDRC(9万3,830 株)に大きな買いを入れた。逆にKDC(19万5,120株)、SSI(12万9,510株)、HTV(7万6,320株)、SJD(6万5,450 株)、TCR(6万3,500株)、VNM(6万株)とTRI(6万株)を売った。  

2) ハノイ市場(HASTC)
 HASTC-Indexは7.79ポイント(2.1%)上昇し、379.21ポイントとなった。売買高は548万9,600株(うち相対取引が21万3,100株)、売買代金が6,340億2,100万ドン(約46億7,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、PAN、TLC、HPCとPVSであった。
・株価:前営業日比で上昇は17銘柄、下落は71銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はNPS、BHV、HPS、RCLとNSTであった。下落率が目立った5銘柄はSDC、GHA、STC、MECとYSCであった。
 
 金融関連銘柄のうち、ACBとBMIのみは上昇、残りは下落した。

 PVSは続落し14万9,300ドン/株をつけた。

 セメント製造関連銘柄のうち、BTS、SCJとTXMは反発し、残りは続落した。

 ソンダグループのうち、SNGのみは上昇し、残りは下落した。

 PANは反発し18万5,900ドン/株をつけた。

 海外投資家はNTP(3万5,000株)、PVI(2万4,600株)とDHI(2万株)に買いを入れた。逆にNTP(3万1,900株)を売った。


  
  
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