1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは6.66ポイント(0.75%)上昇し、893.74ポイントとなった。売買高は670万5,060株、売買代金が6,125億2,000万ドン(約41億9,500万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、DPM、SSI、HPGとFPTであった。
・株価:前営業日比で上昇80銘柄、下落は32銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はDPC、ANV、HPG、BTCとSSCであった。下落率が目立った5銘柄はTTP、VHC、VFC、HASとICFであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は400ドン上昇し、26,900ドンとなった。PRUBF1は200ドン上昇し、10,400ドンとなった。MAFP1は変わらず9,500ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、VNM、PPC、SJSとPVDのみが変わらず、残りの銘柄は上昇した。
DPMとHPGは上昇し(特にHPGはストップ高)、PVTは続落した。
製薬銘柄のうち、DHGとDMCは反発し、IMPは変わらなかった。
海外投資家はHPG(27万7,160株)、PPC(12万1,880株)、ITA(5万9,590株)、VSH(5万3,700株)とANV(5万2,930株)を買った。逆にSJS(3万3,970株)とSAM(2万6,960株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは1.34ポイント(0.45%)上昇し、298.93ポイントとなった。売買高は244万8,962株(うち相対取引が10万3,062株)、売買代金が2,163億6,400万ドン(約14億8,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、PVS、PAN、HPCとTBCであった。
・株価:前営業日比で上昇は72銘柄、下落は33銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はPSC、SD3、BHV、VTLとSD2であった。下落率が目立った5銘柄はPVE、YSC、LUT、CTBとHLYであった。
金融関連銘柄のうち、VNRのみが下落し、BMIが変わらず、残りの銘柄は上昇した。
PVSは反発し10万8,800ドン/株をつけた。
セメント製造関連銘柄のうち、SCC、SDYとTXMは上昇し、BCC、BTSとSCJは下落した。
KBCは反落し19万4,300ドン/株をつけた。
ソンダグループのうち、S55、S64、S99とSDAのみが下落した。
PPGは現金配当(配当6%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。NSTは100対9.17による有償増資(株価は1万5,000ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。
海外投資家はNTP(5万3,800株)とBMI(2万9,200株)を買った。逆にBMI(2万8,600株)、BCC(2万4,500株)とNTP(2万4,100株)を売った。


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