1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは15.33ポイント(1.72%)下落し、878.41ポイントとなった。売買高は670万7,917株、売買代金が5,592億1,700万ドン(約38億3,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、DPM、HPG、SSIとLSSであった。
・株価:前営業日比で上昇13銘柄、下落は113銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はBTC、HPG、SDN、HAXとVGPであった。下落率が目立った5銘柄はDXP、DNP、DCC、LAFとSHCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1はストップ安し、25,600ドンとなった。PRUBF1は200ドン下落し、10,200ドンとなった。MAFP1は100ドン下落し9,400ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、TDHのみが上昇し、BMPが変わらず、残りの銘柄は下落した。
DPMとPVTは下落し(特にPVTはストップ安)、HPGはストップ高を継続した。
製薬銘柄のうち、DHGとDMCは下落し、IMPは変わらなかった。
LSS(ラムソン製糖)は上場初日であり、初日の終値は3万9,000ドンとなった(取引基準価格のマイナス13.33%)。VSC(ベトナムコンテナ)は上場初日であり、初日の終値は12万4,000ドン/株となった(取引基準価格のマイナス20%)。
海外投資家はHPG(53万7,620株)、ANV(10万2,000株)、PAC(5万6,050株)とPPC(3万8,380株)を買い、DMC(6万1,000株)とPPC(2万1,100株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは4.25ポイント(1.42%)下落し、294.68ポイントとなった。売買高は176万4,200株(うち相対取引が5万株)、売買代金が1,460億1,700万ドン(約10億円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、PVS、HPC、KMFとPANであった。
・株価:前営業日比で上昇は18銘柄、下落は91銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はYSC、TPH、HCC、BTHとPLCであった。下落率が目立った5銘柄はPVE、LUT、HLY、DACとMICであった。
金融関連銘柄のうち、VNRのみが小幅上昇し、残りの銘柄は下落した。
PVSは反落し10万6,600ドン/株をつけた。
セメント製造関連銘柄のうち、BCCのみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
KBCは続落し19万ドン/株をつけた。
ソンダグループはいずれも下落した。
CAP(イエンバイ農林産食品)は上場初日であり、初日の平均価格は3万9,500ドン/株となった。S96(第9.06ソンダ)は上場初日であり、初日の平均価格は7万700ドン/株に達した。
海外投資家はBMI(4万2,000株)を買い、BMI(3万1,000株)を売った。


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