1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは1.01ポイント(0.12%)上昇し、844.11ポイントとなった。売買高は1,733万2,690株、売買代金が1兆2,539億2,000万ドン(約84億1,550万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、DPM、SSI、PETとPRUBF1であった。
・株価:前営業日比で上昇74銘柄、下落47銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はTPC、SAF、HAS、LBMとNAVであった。下落率が目立った5銘柄はVHC、PIT、VHG、ANV、AGFとVTAであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は100ドン上昇し2万5,100ドンとなった。PRUBF1は100ドン下落し1万1,000ドンとなった。MAFPF1は200ドン上昇し9,400ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、VNM、GMD、BMP、REEとKDCは上昇し、DHG、ITA、SAMとSTBはかわらず、残りの銘柄は下落した。
DPMとHPGは下落し、PVTはストップ高を継続した。
製薬銘柄のうち、DMCとIMPは続伸し、DHGは変わらなかった。
新規上場銘柄であるPITとVHGはストップ安した。
VPL(ビンパール通商旅行)は上場初日であり、初日の終値は13万6,000ドン/株となった(取引基準価格のプラス13.33%)。
海外投資家はPPC(20万4,730株)、DPM(8万3,700株)、KDC(8万1,400株)、ALP(5万5,750株)とVSH(5万320株)を買った。逆にVNM(17万6,180株)、ANV(10万5,830株)、PPC(9万8,050株)、DPM(8万2,330株)とVTO(8万1,760株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは2.54ポイント(0.86%)下落し、294.13ポイントとなった。売買高は490万8,900株(うち相対取引が5万株)、売買代金が3,834億2,400万ドン(約25億6,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はNLC、KLS、PVS、ACBとPANであった。
・株価:前営業日比で上昇は55銘柄、下落は60銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はILC、YSC、SDY、PTSとSD7であった。下落率が目立った5銘柄はPJC、XMC、S12、VSPとPVIであった。
金融関連銘柄のうち、VNRのみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
PVSは反落し9万5,400ドン/株をつけた。KBCも小幅反落し19万5,500ドン/株となった。
セメント製造関連銘柄のうち、BTSとSDYが上昇し、BCC、SCC、SCJとTXMは下落した。
ソンダグループのうち、S55、S91、S96、SD2、SD3、SD5、SD7、SDC、SDY、SICとSJMは上昇した。
海外投資家はPAN(2万3,400株)とNLC(1万株)を買った。


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