1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは23.35ポイント(3.29%)下落し、687.1ポイントとなった。売買高は1,537万7,850株、売買代金が9,327億4,800万ドン(約63億4,500万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、DPM、PPC、PRUBF1とSMCであった。
・株価:前営業日比で上昇29銘柄、下落114銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はCLC、GMD、GIL、HAPとTACであった。下落率が目立った5銘柄は(※)VIP、VNM、TCM、IFSとHRCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は100ドン下落し、2万800ドンとなった。PRUBF1はストップ高し、1万200ドンとなった。MAFPF1は変わらず、8,400ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、GMDのみが上昇し、DPMが変わらず、残りの銘柄は下落した(PVD、BMP、FPT、SSI、DHG、KDC、SAM、REE、ITA、SJS、VSH、PPCとVNMはストップ安)。
製薬銘柄のうち、DMCはストップ高し、IMPは下落し、DHGはストップ安した。
新規上場銘柄DQCはストップ安を継続した。
(※) VIPは現金配当(配当6%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ安した。
海外投資家はPPC(25万7,020株)、PVD(12万8,050株)、DPM(10万500株)とVNM(9万8,070株)を買った。PPC(40万7,870株)、VNM(26万6,580株)、PVD(15万4,4600株)とVSH(12万4,000株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは1.13ポイント(0.48%)上昇し、239.02ポイントとなった。売買高は717万2,500株(うち相対取引が9万6,800株)、売買代金が4,635億7,100万ドン(約31億5,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、KLS、PVS、PVIとPANであった。
・株価:前営業日比で上昇は8銘柄、下落は115銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はVTL、NVC、HPS、KLSとCTBであった。下落率が目立った5銘柄はSRA、SCC、PSC、NPSとVBHであった。
金融関連銘柄のうち、BMIとKLSのみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
PVSは大幅続落し7万900ドン/株をつけた。KBCは続落し18万1,200ドン/株となった。
セメント製造関連銘柄はいずれも下落した。
ソンダグループはいずれも下落した。
HTPは現金配当(配当12%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から下落した。
HBE(ハティン図書学校設備)は上場初日であり、初日の平均価格は3万8,700ドン/株に達した。LBE(ロンアン図書教育設備)は上場初日であり、初日の平均価格は3万9,500ドン/株となった。
海外投資家はPVC(4万株)、NBC(2万株)とPAN(1万株)を買った。POT(1万1,500株)を売った。


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