1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは26.36ポイント(4.15%)下落し、608.88ポイントとなった。売買高は847万8,670株、売買代金が4,631億5,700万ドン(約30億2,700万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、DPM、PRUBF1、PVDとPPCであった。
・株価:前営業日比で上昇2銘柄、下落149銘柄あった。上昇した2銘柄はITAとIFSであった。下落率が目だった5銘柄はGMD(※)、VSH、VID、TTPとTTFであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1はストップ安し、1万8,100ドンとなった。PRUBF1はストップ安し、9,400ドンとなった。MAFPF1はストップ安し、7,600ドンとなった。
ブルーチップ銘柄:ITAのみがストップ高し、残りの銘柄はストップ安した。
製薬銘柄はいずれもストップ安した。
DQCはストップ安を継続し15万6,000ドン/株となった。
海外投資家はPVD(19万4,800株)、ANV(18万8,640株)、ITA(13万6,320株)とDPM(13万4,500株)を買った。逆にPPC(6万1,050株)とVIP(2万9,190株)を売った。
(※) GMDは現金配当(配当15%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ安した。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは15.18ポイント(7.09%)下落し、199.04ポイントとなった。売買高は517万8,730株(うち相対取引が9万4,930株)、売買代金が2,628億6,000万ドン(約17億2,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はKLS、ACB、PVI、PVSとTBCであった。
・株価:前営業日比で上昇は0
銘柄、下落は128銘柄あった。下落率が目だった5銘柄はHPS、VC7、SJC、BVSとGHAであった。
金融関連銘柄はいずれも下落した。
PVSは続落し5万9,800ドン/株をつけた。KBCは続落し17万200ドン/株となった。
セメント製造関連銘柄はいずれも下落した。
ソンダグループはいずれも下落した。
CTNは現金配当(配当6%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から下落した。VE9は現金配当(配当6.5%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から下落した。
海外投資家はPVI(18万7,700株)、BVS(8万2,400株)とPVC(5万3,200株)を買った。


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