1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは27.45ポイント(4.46%)下落し、588.26ポイントとなった。売買高は969万4,285株、売買代金は4,950億8,500万ドン(約32億1,480万円)であった。売買高が多かった銘柄はDPM、STB、VFMVF1、PRUBF1とTDHであった。
・株価:前営業日比で上昇1銘柄、下落149銘柄あった。上昇した銘柄はDTTであった。下落率が目だった5銘柄はTRC、SDN、DRC、ALPとNSCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1はストップ安し、1万7,100ドンとなった。PRUBF1は変わらず、1万500ドンとなった。MAFPF1はストップ安し、7,400ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、TDHのみが変わらず、残りの銘柄はストップ安した。
製薬銘柄はいずれもストップ安した。
海外投資家はTDH(28万4,420株)、DPM(25万5,550株)、HPG(14万6,440株)、TAC(9万株)とDPR(8万7,800株)を買った。逆に、TDH(3万330株)とVSH(2万6,880株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは14.36ポイント(6.83%)下落し、195.8ポイントとなった。売買高は764万6,200株(うち相対取引が14万900株)、売買代金は3,592億6,200万ドン(約22億円)であった。売買高が多かった銘柄はKLS、PVS、ACB、PVIとSD9であった。
・株価:前営業日比で上昇は2銘柄、下落は126銘柄あった。上昇した2銘柄はBHVとLBEであった。下落率が高かった5銘柄はSRA、DAE、S55、PVEとNPSであった。
金融関連銘柄はいずれも下落した。
PVSとKBCは続落した。
セメント製造関連銘柄はいずれも下落した。
ソンダグループはいずれも下落した。
DBC(バクニン農産物)は上場初日であり、初日の平均価格は2万4,200ドン/株となった。
CJCは現金配当(配当20%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から大幅下落した。TNGは現金配当(配当16%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から大幅下落した。VDLは現金配当(配当12%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から大幅下落した。
海外投資家はNTP(3万5,000株)、PVI(3万2,200株)、PVS(2万5,200株)とDBC(1万株)を買い、SDA(1万2,300株)を売った。


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